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  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2008/04/04 意外に知らないリンクの裏側・1
  3. 2008/03/22 サイトの制作コスト
  4. 2007/11/27 相互リンク
  5. 2006/05/17 計測サイトのその後
  6. 2006/05/17 ページランクについて「SEO考察」
  7. 2006/05/04 SEOコンサルティングの契約について
  8. 2006/04/26 検索結果、何ページ目まで見る?
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意外に知らないリンクの裏側・1

サイトやブログを管理していると
たまに「相互リンクお願いできませんか?」
と、問い合わせがきます。
大手のブログ、企業。ページランクの高いサイトから依頼がくると、
つい喜んで「外部リンク獲得」となりますが、
ここで気を付ける点が2箇所あります。

それはリンク元のページランクと、リンクが貼られているページ。
例えばブログパーツなどは、先方の更新情報が逐一分かるので
便利そうに見えますが、これ厳密に言えば
対等な相互リンクにはならないのでご注意を。

詳細は限定公開エントリーにて。
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サイトの制作コスト

ちょっと見ていただけますか?
クライアントからそう依頼され、拝見したとあるサイト。
発注金額をお聞きし、しばし呆然。

どうですか?と聞かれたものの
どう答えるべきかしばらく悩んだ後、
僕は診断した通りの真実を告げることにした。

「●●ですね」と。
確かに見た目はサイトのカタチにはなっていました。
けれども現状、何人の方がこのサイトを認識し、
訪れているのか?ビジネス効果はあるのか?
と考えると、ほとんど期待はできないでしょうと。

例え安かろうが、高かろうが、
かけたコスト以上の見返りがなければ
それは見かけ上、どんなによく見えても
高い買い物になってしまいます。
要するに顧客満足度が、どの程度得られるかということですね。

趣味や、自己満足でただ単にサイトを作りたい。
ブログを開設したい、というならば
出せる範囲から制作コストを出せばいい。
けれども、それをビジネスに反映させたいのであれば話は別です。

ちなみに僕が出した見積もりはその制作費の1.5倍の金額でした。
ページ数がかなりの数だったので、仕方ないですが、
それでも30%ほどの値引きをしての提示でした。
ただし予算内に収まるよう、1/3のコストで
現状のサイトを生かすプランも同時に提出。

クライアントの立場に立てば、何が最善なのか
よく見えてきます。
よりコストをかければいいのでしょうか?
それともできるだけ低予算に納めればいいのでしょうか?

提示された限られた予算の中で、一体何ができるのか?
どのような効果が期待できるのか?
そこを親身に考え、アドバイスをするクリエイターは
大事にした方が良いでしょう。

相互リンク

相互リンク依頼を受けて
たまに悩むのが、相手のページランク。

たとえ先方のトップページが3、4以上あっても
自分のページをリンクしているページが
同レベルとは限らない。
場合により、リンク集と呼ばれる
ページランク0の別ページから
リンクされていることがあるから。

あと一見、同ページに見えても
ブログパーツによるリンクも
決して公平な相互リンクとは呼べないのでご注意を。

計測サイトのその後

Googleでの表示順位が2ページ目以降だった以前(40位前後)に比べ
1ページ目に表示(現在4位)され始めたとたん
アクセスが急に増えました
トップページ、または2ページ目での表示はやはり優位なんでしょうね

自身のページがどのキーワードにより
アクセスされれているのかを簡単に知るには検索ワードランキングというブログパーツをお勧めします

ページランクについて「SEO考察」

ご質問があったので、簡単に記事として
書かせていただきます

ページランク(以下PR)とは
「Google社が開発し、自社の検索エンジンに搭載している、Webページの重要度の判定技術。また、算出された各Webページの重要度の指数。
・・簡単に言うと、サイトの格付けと思ってください

「多くの良質なページからリンクされているページは、やはり良質なページである」という再帰的な関係をもとに、ページの重要度を計算している。あるページから別のページへのリンクを、リンクされたページへの「支持投票」とみなし、それにリンク元のページの重要度(そのページの被リンク数)の重みをつけて加算し、投票数によりそのページの重要性を判断している。ページの内容は影響しない。

 検索エンジンは従来、ページの内容と検索された単語との関連性の高さを判断し、検索結果の表示順位を決めていたが、Google社は PageRankの導入により、どれだけ多くの人が注目しているかという新しい指標を検索エンジンに持ち込んだ。同社ではページ内容の関連性の高さと PageRankの両方を総合的に判断して検索結果を表示している。どちらをどれくらい重視しているかは公表されていない。


一般に、PR4以上のサイト様からリンクを貼っていただくのは
簡単な事ではありません
なぜなら、そこへ行き着くまで並ならぬ水面下での努力や
時間と、あるいは金銭的なコストの投資が必要であったと推測されるからです

経験上、PRが2程度でもyahooでの検索結果に影響はありませんが
PRが高ければ2次的なリンクが期待できますから
低いよりは高い方が、自サイトの宣伝・価値を上げる要因になると思います

どのサイトも最初はPR0からの出発ですから
興味のある方は上げる努力をしてみたらいかがでしょうか?

SEOコンサルティングの契約について

昨日SEOコンサルティングをしている某社から、こんなお話しがありました
契約を解除していただきたい…と
理由を聞いて、ごもっともですとしか答えようがありませんでした
「君のプランで結果が出るには、時間がかかりすぎる」
「数ヶ月後には結果が出るというが、そんなには待てない」
「営業ツールとしてすぐに結果が出なければ、会社が持たない」

そのような理由を聞かされました
契約時のプレゼンにて、
*結果が出るまで時間はかかります
*結果がこちらの意図する状況になったとしても、
 HPによる売り上げは保証できかねます
そんなことを申し上げました

足で歩く従来の営業の他に、エンドユーザーのために入り口を広げましょう
本筋は今まで通りに。あくまで補助的なツールとして
サイトを利用したらいかがですか?とのご提案を致しました
なぜなら、高いコストを用いて過去に作ったHPが全く利用されていない
ほとんどアクセスがない…そんな状況でしたから

知名度や認知度の点において、低い位置から多くの方に己の存在を知らしめる
そんな高みへ押し上げるのが僕のSEOの理念です
すぐに結果は伴わないかもしれない
けれどそれは長い目で見れば必ず恩恵を受けられる部分だとも感じています

売り上げが上がる、顧客の数を増やすといったことは
あくまでも二次的な要素です
なぜならそこは企業の保つ商品力や、経営戦略というものが絡んできます
検索結果で上位表示されたとしても、サイトや商品に魅力がなければ
エンドユーザーは食いついてはきませんから

結果が出るのに時間がかかるのは、僕がローコストでの対策を推進しているからです
この続きはまた次回に…

検索結果、何ページ目まで見る?

ヤフーはやはり強いのか?

検索エンジンの使用率
yahoo:59%
Google:25% の数字は足跡検索を使った調査でもあきらかです

サンプルページデータの検索比率
yahoo:10677/Google:224

「年齢が上がるほどスポンサーサイトに注目」と言うことは
顧客ターゲットの年齢が高い企業はスポンサーサイトとして
登録する意味があるということ
但しそれに見合うコンテンツがなければ見られることも
購買に繋がる可能性も当然低くなります

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