2008年03月

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  2. 2008/03/22 サイトの制作コスト
  3. 2008/03/10 mixi規約改定問題

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サイトの制作コスト

ちょっと見ていただけますか?
クライアントからそう依頼され、拝見したとあるサイト。
発注金額をお聞きし、しばし呆然。

どうですか?と聞かれたものの
どう答えるべきかしばらく悩んだ後、
僕は診断した通りの真実を告げることにした。

「●●ですね」と。
確かに見た目はサイトのカタチにはなっていました。
けれども現状、何人の方がこのサイトを認識し、
訪れているのか?ビジネス効果はあるのか?
と考えると、ほとんど期待はできないでしょうと。

例え安かろうが、高かろうが、
かけたコスト以上の見返りがなければ
それは見かけ上、どんなによく見えても
高い買い物になってしまいます。
要するに顧客満足度が、どの程度得られるかということですね。

趣味や、自己満足でただ単にサイトを作りたい。
ブログを開設したい、というならば
出せる範囲から制作コストを出せばいい。
けれども、それをビジネスに反映させたいのであれば話は別です。

ちなみに僕が出した見積もりはその制作費の1.5倍の金額でした。
ページ数がかなりの数だったので、仕方ないですが、
それでも30%ほどの値引きをしての提示でした。
ただし予算内に収まるよう、1/3のコストで
現状のサイトを生かすプランも同時に提出。

クライアントの立場に立てば、何が最善なのか
よく見えてきます。
よりコストをかければいいのでしょうか?
それともできるだけ低予算に納めればいいのでしょうか?

提示された限られた予算の中で、一体何ができるのか?
どのような効果が期待できるのか?
そこを親身に考え、アドバイスをするクリエイターは
大事にした方が良いでしょう。

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mixi規約改定問題

mixi規約改定問題、18条が元でちょっとした騒動になっています。
「ユーザーが著作者の時代」にまた繰り返す大騒動

これのどこが問題かと言うと、
「著作財産権
(著作物を使用、収益する権利。複製、上映、公衆送信、展示、頒布権など)の
無償利用をミクシィに認める」という点。

規約を撤廃するのか、さらに改変するのか
今後の事務局側の対応が気になるところですが、
いずれにせよ、現行のままでは権利を主張したい
コンテンツ(日記・写真・作品)は引き上げざるを得ません。


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